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CheatCut.hatena

noise&randomness

雑談

漢字を想う

たのしい 楽しい 頭の中ではひらがなの方が楽しいと思ったが、並べてみると漢字のほうが楽しそうだ。楽の成り立ちは、楽の音からきているとおもうが、踊っているように見える。

いまだに専門がない。

自分の知識に曖昧さを残す。 曖昧にするために読書をするようなもの。どんどん雑種化してゆく気がする。 物語というのは、因果関係を示すことで成り立っている。何か出来事が起きたり、登場人物が目的を持って行動したりするときに謎が示される。解きたがる…

メディアを通して伝えるということは。

何を視覚化するのか? 文章で書いた場合の、どの言葉を視覚化するのか。 民俗学の説明にしろ、何にしろ。 偽薬も、私の言語感覚を視覚化している。視覚表現としての文字の可能性。文字というテクノロジーは、実は、「視覚化」のテクノロジーなんだ。文字の羅…

文学はすでになくなっているということを隠すために文学があるとしたら

たいていの人は、ことばとことばを繋げることに頭がある。 しかし、ことばとことばは、本来ぶつかるものである。 私が、映像でディゾルブやwipeを好まず、カットでつないでいくのは、映像と映像をぶつけているのである。本来、別のファイルになった時点でつ…

小説作法ではなく、書くことの行儀

詩。文学の一部門。風景・人事など一切の事物について起こった感興や想像などを一種のリズムをもつ形式によって叙述したもの。 広辞苑第六版より引用 私のは、詩ではない。 文学。(literature)言語によって人間の外界および内界を表現する芸術作品。詩歌・…

文学は物語ではなく、言葉

私は小説を書いたりしているが、本当に、小説を書きたいのだろうか。私の小説は、「エピソードをつらねているだけ」じゃないのか。 私が得意なのは何だろうと、考えた。自分のなかでの比較の問題でしかないかもしれないが、編集が得意だと思う。 文学に私が…

表現の技法。

文字が作り出され、表現が可能になる。本来は、勘定や技術の伝達のためのものであったはずの文字が、自分の意志や感情を伝えるために用いられる。揺らぎかかった権威を正当化するために、神話を書き残す。抱えきれぬ感情を吐き出すために歌にする。 更に小説…

文学というテクノロジー

この間、「テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか? 2014 ケヴィン・ケリー 訳服部桂」という、テクノロジーについての読み物を読んでいたんだけど、文学もテクノロジーの一種とみてみるのはどうか。 文学が成立する以前に、文字と言うテクノロジーが現…

カッコいいものとは?

音楽でも、服でも、デザインでも。また、人でも、かっこいいという。かっこいい、とはなんだろうね。 感情が入り込まない物。 生活が見えぬもの。 苦労の跡が見えぬもの。 解釈を拒否しているもの。 理由が必要なものは、格好良くない。自然でない。様になっ…