CheatCut.hatena

noise&randomness

頭に迷うて影を認(と)む。

仕事は仕事、プライベートはプライベート。として、分けられるのも、そういう能力があってのことだと思う。私は、そのようなたぐいの実力を持ち合わせておりませんで、仕事が終わってから何かやろうとしても、本を読むか、飲みに行くかくらいしかできませんでした。はい。
分断しているから当たり前だよね。切り替える時間も必要だし。「寝なきゃいけない」と言うのがまずプレッシャー。自分を混乱させる。「朝早くに起きなきゃいけない」「朝から仕事場に行かなくてはならない」という、やりたくないことをやらねばならない混乱を毎日経験しているわけで。

せっかく進んだら、一度下がるような仕事をしてはならないことが分かった。引いてはいけない。自分は、おだてて、のせて行かないと。

仕事は仕事、仕事以外で自分の好きなことをやる。と言うのは自己欺瞞でしょ。そんなことは、通常の状況にいる人には難しい話だ。自分の今している仕事と関連のあることに向かって、少しずつずらせていくならできるだろうが、たとえば5時まで事務仕事をやって、そのあとにクリエイティブな事をやる。これができる人はいるのだろうか。心身が疲れない仕事ならできるだろうけど。
お金を稼ぐだけの仕事と言うのは、不可能だよ。
自分に対して安易すぎる。お金が欲しい。アルバイトをしよう。郵便配達でもやろか。と言うくらい安易すぎる。それどれの結論に際して、いちいち低くなっている。それだから、心身の均衡が崩れる。
自分の立派さを示すために、見せつけるために仕事をする場合もある。自分は、どこでてもうまく仕事ができる。興味のない事でもできる。しかし、不安はあるはず。その不安は、自分が選らんんだことが、論理的でも、直観的でもなく、自分の為にもならず、ただ、現実から逃げるということでしかない仕事を選んだことからくる。

見せつけるために選ぶだって? 誰に?
「労働が君を自由にする」
恐ろしいことば。

加速度をつけたいのに、減速を支持される。それを希望がない状態と言う。
「これをやれば救われる」が大嘘ということもある。

そこで、逃げ方、もしくは逃げる方向が重要になってくる。闇雲に逃げていては、迷うだけ。
森の中で迷ったら、一直線に進むのが早道という話。