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広報覚書

文字と組織の世界史:新しい「比較文明史」のスケッチ文字と組織の世界史:新しい「比較文明史」のスケッチ 著者:鈴木 董出版社:山川出版社装丁:単行本(ソフトカバー)(392ページ)発売日:2018-09-01 ISBN:4634150581
綾辻行人の『十角館の殺人秋山瑞人の『イリヤの空 UFOの夏』(メディアワークス電撃文庫)このほか、ラノベで目に付いたのは築地俊彦『まぶろほ』(富士見ファンタジア文庫)、おかまさゆき『撲殺天使ドクロちゃん』(電撃文庫)、豪屋大介『デビル17』(富士見ファンタジア文庫)あたりだったという。東浩紀が『動物化するポストモダン』(講談社現代新書) 大塚英志が『物語消費論』(新曜社)で、80年代の日本は商品よりも物語を消費しているのではないか、その物語はポストモダンが否定した「大きな物語」に近いものではないかと解読したことを受けて、東は90年代のオタク文化では「大きな物語の消費」ではなく、むしろ「データベース消費」がおこっていると指摘した。その現象を「動物化」と呼んだのはアレクサンドル・コジェーブの用語を借りた。
⊕ 化学の学校 ⊕∈ 著者:オストワルド
∈ 訳者:都築洋次郎
∈ 発行者:安江良介
∈ 発行所:株式会岩波書店∈∈ 発行:1952年9月25日

自然界にテクノロジーを持ち込んで、未知の領域に入ります。
まず行動。何かをやっているうちに課題が出てくる。
国際化教育起業家教育体験型自然学習

細野先生コンクリートの歴史はまだ進行中破壊不可能のコンクリートシリコンチップで作れるなら、コンクリでも作れる。割り算キーの研究しています。

国語→英語ではなく、国語→英語→社会科・理科
自分たちの生活に必要なものを作り出し、解決するにはどうすればいいか。自分が欲しいものを作り出す。
構造模型をフィクションからノンフィクションへ。
仕事の作り方。
消費者は、国語を外国語のように話している。
3000字×30本
写真をとったひとが多い。コンピューターも写真の枠。
自分たちの思いを伝えるものは、自分で作って示す。
最初に作るものは、自分たちで作らねばならない。
プレゼンの練習の一環として、友達づくり。目的。相手の心を動かす。何が楽しいのか。自分が好きなことを伝えて、相手に伝える。プレゼンの授業は、最後の方でやる。どっぷり自分がクリエーションをした後で、プレゼンの方法を教える。自己肯定感拍手される。相手にうなづいてもらえる。同じことも言い方によって、相手に伝わることを感覚体験として伝える。
inputとoutputの間のファンクションマトリクス 変換項y=axYからxへの一次変換
テクノロジー応用能力
女子教育女子には女子の理解のプロセスがある。理数系を教える時のやり方がいちばん違う。教科書は男向き。女子に特化した教育。
イメージを掴んでもらうためのツール。あとは、webで。大正時代のものを元に現代的解釈。
学校だからこそできる。指導者がいて、機会があって、機材があって 集中できるという能力が身につく。やってみること。

アクティブな写真に※中二です。
コーチ「テニスは、ルールはあるけど、そのルールの中で思い切り遊べ」
核となるものは生かして、個性を磨く。それは、教員につながる。
小学校から高校、さらにその先の出口を作る。卒業生に求人。人事は自分たちでとる。人脈、安定しているのが、同じ学校の教育を受けた安心感。お金のかからない求人の仕組みを作る。登録料という寄付金
国語能力を高めて、大学入試へ。
native interview

 

数学→実生活に即したもの→興味あるもの生徒の例。睡眠時間とゲーム時間の関係についてかなり自由にテーマを決めさせる。

三角比建物の高さを測ってきました。
授業の究極生徒に授業させる。人に教えるのがもっとも理解が早い、同時にコミュニケーション能力も向上して行く。同級生生同士で刺激し合う。
考えさせるためには、教員が教え過ぎない。板書の時間が減ったため、ねばって生徒から考えを引き出す。ちょっとずつヒントを出す。「そろそろヒント出していい」と聞くと、「まだですもうちょっと」先生の前に生徒同士で考える。
※効率化すればいいってものじゃないが、効率的な無駄ができる。
プリント配るにも5分かかる。※大学のメデイアコミュニーション授業前に配信、連絡しやすい クラスルームのアプリ
発表の場を自分で求めてくる。どこか発表する場はないですか。英語の過去動詞を説明するために箒を飛ばす動画を作る。これはこういうこと。とんでいるという状況※意外とsfは、映像よりもテキストが向いている。
作ること 発表 照れない
自分の話を聞いてもらうイコール相手の考えも尊重する。複数人でプロジェクト
ジオラマの話「僕は後ろからついて行くだけ。自分たちで見聞きするように、後ろから見守ってあげる」
中一から社会のことを考える。→自分が社会の一員である意義三角比 建物の高さ 自分の考えを発表できるようになるのがいちばんのスキル。→会議に近い。
教師という存在、教えるのではなく、見守る存在他人からヒントを得ながら成長する。
自分たちで授業もホームルームもやってもらう。自分たちでやっていい。それを見守って行く大人。彼女たちが進めて行く。
意見を尊重したい。生徒の些細な考えも尊重する。
自分でやる提案する。
ビジョン駆動型教育
生徒の行動様式を変える。 変わっているシーン日直は黒板に書いている。
グローバルとの兼ね合いで中一の始め方親が自分ではできなかったことを子供にはどうやるか

シナリオのような教員紹介

 

エレベーターのところに毛虫がいます。

 

答案 答えの案
メタ文字でできるんだよ。
花の位置が二箇所あるという。豚の貯金箱の座布団向き葉っぱを一枚一枚吹き出す。夜に。
感覚の変容


想像は、教育の具体例好きな仕事ではなく、自分のペースでできる仕事でもいいのではないのか。需要を探る道と、自分がおもしろいと思うことをやる道。
Ictとか繋がる前に、自分の意思で、自分のやりたいことを見つけることが大事。目標があるとtoolも使える。
私のpr互いに質問コーナー
通訳者を目指している。ブリティッシュから英語に興味。外国人と話して、リスニングと、スピーキングが苦手と自覚。まず、ホームステイプログラムHost familyは、教会や学校のコミュニティーを支えている人たちなので、座っただけで積極的に話しかけてくれる。勇気をもって、部屋にこもらず、familyといるようにした。辞書忘れ、iPad壊れた。


マンダラをつくることは、それが永遠のものではないと受け入れることでもある。だからサスマンは作品を消し去ることにした。「宇宙を壊すのは、何だか楽しい感じもするのです」
だがよく考えてみれば、本当の生活がいつも輝いているはずなどないのだ。
それぞれの道を進んだ先にある収斂された地点。
ぎゅうにゅ、うかんてんまつたけかまぼこばたーむぎめしだいこんめしそうぞうでしょうかいことばのつなぎでせかいかんがわかるせかいかんはしてんのこしとべんとうばこ
加速する未来で勝ち残るためにWIRED主催ツアーで、イスラエルの「中枢」を目撃せよ!

※なんとなく振付を覚えていればご参加頂けます。


句読点がカンマになっている読むぶんにはいいが。
受験のことを書くくらいならば、空のことを書く。最終目標は、楽になること。
とにかく声出していこう、みたいな姿勢はいいよね。

 

伊勢歴史サイド次の年も使える
これは外せないというところから始める
だから滝野川は選んだ→原点読んで歴史がわかる。一年でこれ、二年でこれ、る
制服メーカーの一年
絵にされる方はたまつたものではないが、絵にはなる
真似してもらいたい
昔戦国時代村があって、五十年くらい前ですかね、

こんなん、絶対有能プロデューサーいるわ。
弱音も吐けばいいし。
やる気のあるものは去れ タモリ
ハートマークはいつ頃できたのであろうか。

梅雨明けの広報
かぐや姫でもいないかな

夜の動物園

4年ほど前の夏に、上野動物園に行ったことがある。
その時は、『夜の動物園』という事で、夜も開いていた。
5時くらいに着いたが、パンダはもう夢の中にいる。

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『ニシゴリラ 16:00まで』という看板が傾いているから、ゴリラの銅像を見る。
動物の銅像は珍しい気もするが、気のせいであろうか。

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アシカが仰向けにひっくり返っている。

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泳ぐのもかったるいのであろうか。
動物が人間のようなしぐさをすると不思議な感じがするが、そもそも動物と人間の一切の仕草が違うというわけではないのかもしれない。
陸橋を渡ると、『えさ祭』が開催されていた。

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囃子の音は聞こえない。
何かと思えば、動物にやる餌を並べているのである。
笹やニンジンやジャガイモなどのほか、猿用の餌は小麦粉の袋のようなものに入っていた。

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動物の餌などは、人間のあまりものでもやっているかと思っていたが、猿用の餌を作って売っている会社があることに驚いた。
犬や猫や鳥の餌はそれ用の物が売っているから驚くこともないのかもしれないが、猿の餌の需要がそれほどあるという事である。

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夜も暮れてくると夜行性の動物以外はじっとしている。
狼などはぐるぐる歩いている。
フラミンゴは夜空の下で明るい色を浮かび上がらせている。

柵の向こうのにサイがいたが、この絵はなにが昔のだまし絵か何かで見た構図の気がする。

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『ベビーカー本日は終わりました』と、案内が出ていた。

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ビルを背景にして、バオバブの木であろうか。良くわからないが、不思議なけしきであった。

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閉門のアナウンスが流れだしたので、人々の流れに乗って帰る。

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樋口一葉記念館旧居跡など

2019年の6月25日に三ノ輪まで行き、15分ほど歩いて、樋口一葉記念館旧居跡などを見つつ、樋口一葉記念館へ。

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意外と来場者がいるが、見学する分には差し支えがない。
館内は、一葉ゆかりの品の展示のほか、たけくらべに関連してか、吉原に関する展示も多い。
江戸時代は、『おはぐろ溝』とよばれた堀で囲まれていて、大門と呼ばれる門から出入りしていたそうな。
また、『冷やかし』という言葉は吉原が発祥で、浅草の紙職人が紙を乾かしている間に、吉原を見物していたのがその由来との事。
一葉記念館を出て、吉原の神社に行ってみる。
境内は現代でもおしろいの臭いがして、いろいろな錦が奉納されていた。
自分も吉原を貫く通りを歩いてみたが、現代の廓の中はマンションも多いし、通りはコンビニもあるし、下校中の小学生もランドセルを背負って歩いているくらいである。
大門あとは現在は観光用の柱が立っている。

かつて、二カ所ある大門を締めきって吉原を貸し切ったのは紀国屋文左衛門であったそうであるが、現代ならディズニーランドを一人で貸し切るくらいのノリであったろうか。

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近くに『見返り柳』があり、ここで、遊女との逢瀬を名残惜しんで振り返っていたが、今は枯れそうである。

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恐らく『おはぐろ溝』の石垣であろうものが残っていた。

 

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ここから向こうが『廓』であり、異世界だったのである。

 

帰りは浅草寺へ。

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と、いう訳で、去年はゴールデンウィーク以降、東京近郊に出かけた物であったが、今年のゴールデンウィークはおとなしくしていよう。

 

すみだ水族館へ

あくる日、今日も晴れて日差しが強い。
すみだ水族館へ。

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ペンギンはどこでも人気者であるが、近頃は海月も人気のようでここでも海月が飼育されていた。

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写真に収めて、コンピュータのディスプレイの壁紙に良い気はする。
ちんすこうという謎の水族。

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あまり広くはない水族館であるが、都心に近いせいか、かなり混雑していた。

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西洋美術館へ行く

2019年の6月15日に西洋美術館へ行く。
雨である。
松方コレクションを開催していたが、自分には常設展で十分であるので、常設展の切符を買う。
土曜日であるから、それなりに人はいるが、ゆっくり見れなくもない。
幾つかは写真も撮影できる。

 

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『聖アントニウスの誘惑』は、自分の好む題材であるが、この絵の中で一人だけまともな女がいるが足を見ると鳥のような足をしている。

こちらの印象派のものは女ばかりで、足元も人間のようである。

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悪魔が本気で誘惑するのであれば悪魔的な姿を取るわけがないのである。
愛を振りまく方々。

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常設展だけで4時間ほど見ていた。

国立科学博物館へ行く

2019年の6月13日になって、国立科学博物館へ行く。

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日差しが強く暑いから、屋内である。
入り口付近には蒸気機関車があるが、昔はこれを岡蒸気と呼んでいた。
岡を走る蒸気船という事である。
このようにすでに知っている物になぞらえる事で人は新たな物を受け容れる事をする。

興味に従って、館内を歩く。

平日のせいか、小学生が多くいる。
水族の模型か、剥製か、それらが天井まで埋めている通路を通ったり、カラフルな資料の入った試験管にロマンを感じたり、鉱物の壁一面に並んだ部屋では、鉱物でもコレクションしたくなった。

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屋上があるというので、行ってみる。
薬草なども生えてあるが、日差しが強くで叶わないから、飲み物だけ自動販売機で買って帰った。

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埼玉県立近代美術館へ行く

2019年の6月6日になって、北浦和の駅に降り立つ。
少し歩いて、埼玉県立近代美術館へ行く。

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その日は100円で見学できた。

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近代の西洋画や日本のものも展示してある。
外には彫刻があって、興味を注ぐ。

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外の公園には大きなオブジェが展示してある。
白い立方体に窓が付いたものがあって、仲を見ると、ベッドやテレビ、シャワー室があり、これは新橋のカプセルタワービルのユニットではないか。

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説明書きもないから、なぜここにあるのか知れぬが、意外なところに知っている物が置いてあると驚く。

5時過ぎに駅に戻り、電車に乗り、浦和で降りる。

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目当ては調(つき)神社である。
駅から10分ほど歩く。
この神社の特徴としては、まず鳥居がない。

鳥居がないのは古代の租庸調のうち、調を集める場所であったからであり、それがのちに神社となったそうである。
それで調(つき)神社という。
さらに目を引くのが狛犬が兎であり、こちらは調(つき)から月への連想であり、月と言えば兎であるから、という訳らしい。

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本来水を司る龍があるべき所にも兎がいて、水をはいている。

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参拝を済ませて、境内を見ると、神輿の入った蔵がスケルトンである。

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いろいろと珍しい神社であった。
帰りの電車で『熊本デスティネーションキャンペーン』観光ポスターがあったが、デスティネーションってなんだろう。

 

大方の大衆は分るのか。