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吉見百穴などへ

二日家にいて、筋肉痛も収まった2019年5月2日、古墳を見たくなる。
東松山の駅に降り立ち、バスに乗り、百穴入口で降りる。

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降りたのは自分一人である。
自分は吉見百穴を『よしみひゃっけつ』と読んでいたのであるが、『ひゃくあな』と重箱読みで読むらしい。
ここは人気があるらしく、人々でにぎわっている。
崖に穿たれて穴がいくつも空いている。蜂の巣のようである。

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小山のようになっていて、上に登れるから、自分も人々と一緒に上った。
上には、家があり、庭にプラスチックのベンチやテーブルがある。

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どうも、以前は店をやっていて、団子などを食わせていたのではないかと思われるけしきであるが、それらしき幟もなく、閉まっている。
裏に回ってみると、薪が積んであったから、住んでいるか、下の土産物屋が使っているだろう。
降りて、土産物屋を見ると、埴輪や古銭のガチャガチャがある。

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古銭のガチャガチャは初めて見た。
出て、近く、というより、隣にある松山城跡に登る。

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こちらは人がおらず、建物の跡が繁盛した草に囲まれているばかりであった。
武蔵ケ丘短期大学バス停から乗り、東松山の駅まで戻る。

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まだ日は高い。
電車に乗って、川越市駅に行く。

歩いて、川越大師にもう出た後、また歩いて、川越氷川神社に行く。
結婚式場などもあり、見てみると、デザインを凝らした行事の説明などが張ってあった。
もう夜であるが、境内には人がいて、祭でもないのに賑わっている。
夜に人を集める神社も珍しい。

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川越の古い街並みに入る。

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空いている店もあるが、人通りは疎らで、藍色に染まった空の下、静かに灯が街道を照らしていた。